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リスティング広告の除外キーワードを見つける効果的な方法

無駄クリックを減らす

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リスティング広告の管理を外注に依頼している会社の方はあまり気にしなくても

業者の方がちゃんとやってくれていると思いますが、

自社で管理している会社ですと意外としっかり取り組んでいない「除外キーワード」の設定。

俗にいう「無駄クリック」を減らすのに有効的だと言われています。

では無駄クリックとはなんのことだろうというところですが、 続きを読む

ホームページの集客に有効なウェブサービス

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ホームページは作っただけでは見てもらえないというのは

もうすでに周知のことだと思います

では実際に企業のホームページ担当やアウトソーシングのコンサル会社は

どのようにホームページのセッションやページビューなどの数字を伸ばしているのでしょうか?

1つ1つのサービスに関しては今後時間がある時にでも詳しく内容を掘り下げて紹介します

今回はざっとどんなサービスを利用しているのか流して見てください

SEO(検索エンジン最適化)

良く耳にするSEO(検索エンジン最適化)とは多くの場合、

Googleなどの検索エンジンで検索されたキーワードの上位表示を意図的にすることを指してます。

ほとんど外注の会社に外部リンクを貼ってもらう施策が多く上位にあげるキーワードの難易度によって

料金が変わります。

キーワードを入力するだけで金額を見積もりしてくれるサイトもあります。

JokeyGene(ジョッキージーン)※現在サイトが掲載されていないためリンクを外しました。

サイトで見積りとって他社さんと比較するのにも使えますね。

ただし、近年では被リンクで単一のキーワードを上げる

SEO対策をあまりやっていないのが現状です。

サイト内のコンテンツを増やし、いかに多くのロングテールで

アクセスさせるかが主流になりつつあります。

リスティング(検索連動型)広告

こちらも有料ですが1クリックでいくらという設定を行って入札することができます。

その入札金額によって順位が入れ替わります。

これは主にGoogleとYahooが行っている広告サービスです。

Google Adwords

Yahoo!リスティング広告があります。

アフィリエイト(成功報酬型)広告

アフィリエイト広告もリスティングに似ているサービスです。

色んなブロガーさんのブログなどに広告を載せるのですが

商品が売れた場合に数パーセント成功報酬を支払う形式です。

ツイッタ―を使ったアフィリエイトもあるみたいですね。

物販やウェブ上で販売できるサービスのサイトを製作した経験がないため

こちらは利用したことがないので効果のほどはわかりません。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

次はSNSですね。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスですが日本では以前から根強い人気のmixiと

今ダントツでユーザー数が多いFacebookが有名ですね。

こちらは会社やお店のページを作成し、そこにキャンペーンやセール情報などを

載せて拡散させながらファンを増やすのが主流の手法ですね。

さきほど出てきたツイッタ―ですがこちらも

フォローを積極的にしてフォロアーを増やし

ホームページへの誘導を促す方法をとっていますね。

Facebooやtwitter内のフィードやツイートに

広告を出せるようにもなりました。

潜在層の囲い込みに利用するのも1つの手段です。

ブログ

そしてブログですがこれはホームページのサテライト的要素が強い重要な集客の味方です。

有名なのがAmeba (アメーバ)ですが芸能人の方が商品を紹介したり、

サービスを紹介して問題になっている時がありますねw

紹介する商品やサービスを利用したことが無いのに

そしてどんな会社なのか調べもしないから

後々ニュースになってしまうのですね。。

知っててやってる悪い芸能人の方もおられるようですが

話がそれましたね。。

ブログは日記のようなものですが

ホームページ以上に更新頻度が高く

また人間性が表現される文章でライティングされることが多く

そこにはメリットとデメリットをはらんでいます。

上手に正しく利用して宣伝に使ってください。

各分野・業界においてスペシャリストとして

しっかりした内容のブログを更新しているとファンがつくこともあります。

面白い記事などを書くとブックマークされ

バズることもあるようです。

ブログサービスを使わず自社でWordPressなどを利用し

更新していくこともできます。

コンテンツマーケティングが主流となった昨今

ブログを利用しユーザーに有益な情報を発信してアクセスを増加させることも可能です。

写真・動画共有サイト

さらに動画や写真の共有サイトでの集客もあります。

皆さんご存知のようつべ…ではなくYouTubeです。

余談ですが「ようつべ」で検索しても1番にでてきますw

音楽のPVや面白い動画などしかあまり閲覧されていないと

思われがちですがそんなことないようですね。

写真共有サイトではFlickr や最近人気のinstagram(インスタグラム)や

Pinterest(ピンタレスト) があります。

instagramは芸能人や著名人のアカウントが多く

プライベートな写真が見れることで人気が出ました。

Pinterestはおしゃれな写真をスクラップブックのようにお気に入りにできる

手軽さが受けているようです。

ファッション業界などは特に集客に利用できるサービスではないかと思います。

お悩み解決サイト・口コミサイト

またあまり使って欲しくないのですがYahoo知恵袋や食べログなどの

お悩み解決サイトや口コミサイトも利用されているようですね

キュレーションサイト

キュレーションサイトとはユーザーなどが手動で情報をまとめて投稿していくサイトです。

最近ではNAVERまとめやnanapiワークスなどを使う業者さんもいるようですね。。

ステマ(ステルスマーケティング)

一般消費者に宣伝と気づかれない様に広報を行う事をステマといいます。

美容業界や高額商品を扱う一部の業界では

操作された口コミやランキングサイトを作って

そこから自社サイトに誘導する手法をとっているのも見かけます。

ディレクトリサービス・カテゴリー登録

カテゴリー登録なんていうのもありましたね。

一番有名なのはYahooカテゴリ登録です。

Googleの検索エンジンがアップデートされてから

Yahoo以外のカテゴリーサービスは

現在あまり効果がないようですので

費用対効果を考えてからのご利用を検討してください。

ポータルサイト

Yahooのような大手のポータルサイトから

各業界、例えばウェディング業界であれば「ゼクシィnet」

「ウエディングパーク」「みんなのウェディング」など

その業界の競合他社もこぞって掲載しているサイトもあります。

また地域コミュニティー(都道府県・市区町村)のポータルサイトも

増えています。

ブックマーク・ニュース

一番有名なのがはてなブックマークです。

取り上げられると圧倒的なPVを稼ぐことができます。

まとめ

様々なウェブサービスがあり、

会員登録数やPV数などの多いサイトやブログを

上手く活用して自社サイトへの流入を増やすというのが

定石となります。

口コミサイトで人為的に順位やランキングを上げたり

SNSやブログなどでステマを使ったり、

SEOの外部リンクを購入することは

ユーザーを欺いていることになるのでやめておきましょう!

やるのであればあくまで自己責任ですので

その際には十分ご注意ください!!

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