第9回湘南国際マラソン2014を走り終わって|Peaceful Days

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11月3日(月)文化の日、とうとうこの日を迎えました。

9、10月と80㎞前後の走り込みをしましたが

目標としていた月間100㎞には到底およばず、

練習不足が否めません。

そして最近になって7年前位に配送業の仕事をしていた時に

痛めた左膝がまた調子悪くなり、

不安材料を抱えて本番を迎えてしまいました。

このような大会に出場するのも初めてであまり勝手が分からないながらも

緊張や不安もあまりなく、道中はとてもワクワクしながら大磯に向かいました。

大船で乗換て6:17に大磯駅に着いたのですが

すでに行列ができていました。

誘導がスムーズで無料のシャトルバスに乗るまで20分と待たなかったと思います。

朝ごはんを食べていない人はコンビニが駅を降りてすぐ右手の方にありました。

また列の途中でパンを売っていました。

会場の様子

バスに乗ること20~30分(結構長かったような気がしました)、

大磯プリンスホテルの駐車場に着きました。

ここから歩いて数分でフィニッシュゲートや荷物置き場、

更衣室があるメイン会場に到着です。

NB(ニューバランス)などのスポーツメーカーのグッズ販売や

サプリメントの販売、パスタを無料で配布していたりと

色々なブースが出迎えてくれます。

階段を上がった上にはプールがあり、

その周りにフード系の露天がたくさん出店していました。

階段を登らず入口からまっすぐ奥の方に向かうと

更衣室や荷物置き場がありました。

こちらで着替えや準備を整えて

プールの近くで軽く朝食をとってスタートを待ちました。

スタート

ゼッケンは数字とアルファベットで構成されています。

そのアルファベット順A(早い申告タイムの人)から

並んでスタートしていきます。

私はEでしたのでAの先頭がスタートしてから遅れること25分。

この差は遅い組ほど多くなりなんだか損している気がしますね。

ただでさえ申告タイムが遅い(つまり足が遅い)のに、

スタートが遅れるため関門の制限タイムが厳しくなる

という矛盾が生じます。

これはなんとかしないとダメなんではと大会側に改善を求めたいところです。

せめてアルファベットで制限時間が変わる(遅いスタートの組は遅い制限時間)

ようにするとかした方が良いと思います。

よって足が遅くても早い組に入れるよう

申告タイムをごまかした方がちゃんとした

スタートタイムで開始できます。

これは運営側が変えない限りそうした方が良いという事になりそうですね。

スタートゲートにはタレントの徳光さんや政治家の河野太郎さんがいました。

コース

全体象としては

西湘バイパスからスタートし、

江の島前での折り返し、

湘南国際マラソン2014フィニッシュゲート

湘南国際マラソン2014フィニッシュゲート

戻ってきて大磯プリンスホテルにあるフィニッシュゲートでゴールです。

普段走ることのできない高速道路や

134のど真ん中をランニングできるのは気持ちが良かったです。

結果

折り返しあたりまでは会社の上司と同じ1㎞7分前後のペースを守って走っていました。

上司のGARMIN(ガーミン) Fore Athlete220Jは本当に役立ちました。

ですが…

第5関門を通過し、33㎞地点を過ぎたあたりでバスに回収されてしまいましたorz

一緒に出場した会社の仲間2人の内1人は完走できました。

もう1人は折り返しで20㎞いかないところでギブアップと

三者三様の結果となりました。

膝の痛みが23㎞地点で耐えられなくなり、

そこから歩いたり、走ったりの繰り返しでした ToT

大人になって新しいことにチャレンジしたり、

悔しい思いをしたりと中々普段味わえないことを

出来ただけでも出場した価値はありました。

来年こそはしっかりトレーニングをつんで

必ず完走してリベンジします!!

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