DJブースをDIYで制作してみる【その1 段取り編】

DJブースDIY

20代前半、まだ私がクラブに遊びに行っていたころ

親友がお金に困っていて彼の持物で

一番高価なものがターンテーブルだったため

それを8万円で買ってほしいと言われ人助けと思い買いました。

質屋の質入れてきな意味合いで私も売らずに

たまにレコードをかけたり、部屋のオブジェとなったりしていました。

数年経ちその友人に買い戻す気は無いか聞いたところ

今はお金がないということで元の主人のもとには

戻れないターンテーブルセット。。

半ば実家の机の上に放置状態でしたが

結婚してマンションに引っ越し

実家の親に「これ早く引き取って」と言われ

いよいよ置き場所を作ってあげないとまずいと思い

DJブースをDIY制作してみようと考えました^_^;

前置きが長くなりましたが

DJブースを作ろうという気になったのは

そんな経緯です。

DJブースの参考をネットで検索して

その前例のいい部分を色々かいつまんで

自分なりのDJブースを作成しようと考えました。

ちなみに今のPCDJのセットではなく純粋にテクニクスのターンテーブル2台に

ミキサーのセットなのでサイズ的にPCDJのブース制作の参考にはならないかもです。。

今時アナログセットだけのDJもなかなかいませんねw

検索するとアルミラックを使用したものや

IKEAのテーブルを使ったものなど色々あったのですが

一番カッコイイ&お洒落なコローバ DJブースというのを

参考に作ってみようかと思います。

2.DJブースの設計図を作成する

参考の物と全く同じは面白くない&出来ない(こちらが本音。。)ので

ちょっと変えて近いものを設計してみます。

手持ちのターンテーブルセットの収まりと家の寸法から最適なサイズを

イラストレーターで10分の1でデザインしてみました。

■AIファイル

■PDFファイル

図面には細かいサイズを記入していません。

あくまで参考図面として

家のどこに置くかによって寸法を変えて使ってください。

フラップ扉(フリッパードア)が難しそうなので

DIY初心者の私はハードルが高く断念します。

一応下記にフリッパードアの金具メーカーを載せておきますので

DIY中級から玄人は是非挑戦してみてください。

フリッパードア金具 IF型 【スガツネ工業】LAMP印の機能&デザイン金物メーカー

値段もそこそこしますね。

安くて付けやすそうな物だとこちら

GK フラップレール

ほかにも探せば金具があるかもしれませんが

断念した私は深堀しませんw

流通している木材のサイズは決められた規格の物が多いので

その中でも3×8材で21㎜厚をカットして作る図面を作ってみました。

3.DJブースの材料・道具を買いに行く

材料は材木屋でシナ材3×8材で21㎜厚を4枚購入しました。

カットの指示を先程の図面で依頼し、1カット10円で50カット

木材の費用も合わせて合計約20,000円。

※ホームセンターなら木材購入するとカット代はタダのところもあります

木口面が

シナ材そのままだと味気ないのでホームセンターで

ワトコオイルのダークウォールナット色200mlを2本と

刷毛とバケツを購入しました。

それと流石に手動でビスはしんどいと考え、

マキタの電動インパクトも買っちゃいました。

木ネジが見えるのはカッコ悪いのでできるだけ

木ダボで接続していきたいと考えています。

そのため木ダボの穴あけ用ドリルピットと

深さを一定にするためドリルストッパー(これは後々いらないことが判明。。)

そして直径8㎜長さ30㎜の木ダボ1袋100入りを購入しました。

また配線を通す穴を開けたいのでホルソーも買いました。

準備編は以上になります。

次回は施工編です^^

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