DJブースをDIYで制作してみる【その2 制作編】

DJブースDIY

前回のDJブースをDIYで制作してみたの記事を書いてから

だいぶ間が空いてしまいました。。

段取り編から今回は「施工編」なのですが、、

何と制作途中の写真をすべて機種変前のスマフォから

移しておらずロストしてしまいました ははは…

その為大変悲しいお知らせですが

今回は画像がほとんどないテキストばかりの記事になります!

伝わるか心配ですができればお付き合いくださいw

プラスチックの小さなバケツにワトコオイルを入れて

板を1枚1枚塗って乾燥させます。

刷毛は使い捨てとなるので安いものを5~6個購入しておきましょう。

1回塗って20分程度乾かし、乾ききらない塗料を拭きとります。

同じ作業を2回繰り返すとムラなく綺麗に仕上がります。

木口面は最終的に木口テープを張るので塗装しなくて大丈夫です。

木ダボ

木ダボ使用箇所

上のはすでに完成した写真ですが

赤い矢印部分つまり内側の板はすべて木ダボと木工用ボンドで止めています。

底面と周りを囲む3枚の板は木工用ビスになります。

ダボは外側にビスが見えないので綺麗に仕上がるのですが

非常に時間がかかります。

またボンドを併用するので乾くまで待たなければならないので

スムーズに作業が進みません。

時間をかけずに楽に作業を進めたい方には

すべてビスで止めることをおすすめします。

仕上がりにこだわりたい方は是非木ダボにチャレンジしてみてください。

ダボ穴は挿す側と挿される側の板両方に必要です。

木工用ビス

外側の板からビスを打つ際は水糸を張って直線的に打つと綺麗な仕上がりになります。

ビスを打つ間隔もしっかりと測ってやるとさらに出来栄えが変わりますよ。

ホルソーで穴あけ

DJブース ホルソー穴

DJブース ホルソー穴

ターンテーブルは何といっても配線が多いですよね。

一番上の段から下の段までなるべく見えないように

ホルソーで丸い穴をあけケーブルを下へ通します。

穴の直径はお好みですが小さすぎるとケーブルが通らなくなるので

気を付けてください。

ホルソー穴 DIY

ホルソー穴 DIY

空いた穴には毛羽立ちができるのでヤスリ掛けしてください。

DJブースが安価で欲しい方は是非DIYにチャレンジしてみてください。

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