空白(タブ)を開けた後の文字の行を揃えるタブパネル|Peaceful Days

タブパネル

イラストレーターネタはこのブログで初投稿になります。

実はイラレを使い始めてから10年以上経っているのですが

この記事のタイトルの機能はつい最近知りました。。。

こんな便利な機能があることを書籍でもスクールでもあまり触りません。

なぜかというとイラレは文章書く専門のソフトではないからではと思います。

なのでこのような機能はそこまで重要ではないという認識だと考えられます。

文章はワード、表計算はエクセル、プレゼン資料ならパワーポイント

写真の加工はフォトショップ、イラストならイラストレーター

そんなざっくりとした棲み分けですが機能的に被っている部分も多いですよね。

イラストレーターはDTPでも良く利用されますが

チラシや名刺など文章を書く機会も多いのでこの機能は必然的に

利用する頻度も少なくないでしょう。

まずは下記のような文章を書いてみます。

テキスト

テキスト

後半分は見事に頭が揃ってないので

我ながらわかりやすい見本だと思いますw

1.まずは後半の頭を揃えたい文章を選択し、「ウィンドウ」を選択し、

ウィンドウ

ウィンドウ

続けて「書式」から「タブ」を選択します。

タブ

タブ

2.タブのパネルが開いたらマグネットのマークをクリックし、

パネルと文章の頭を揃えます。

マグネットマーク

マグネットマーク

3.定規上を1回クリックするとその場所で頭が揃います。

タブパネル

タブパネル

リーダーの使い方

リーダー内に中黒や※なんかを入れると

下記のようにタブで空けたスペースを埋めてくれます。

リーダー

リーダー

今までスペースキーで全角/半角と切り替えながら頭を揃えていた人には

1発でピタっと揃うのが気持ち良く感じると思いますw

是非お試しあれ!

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