古美る・シャビー・破れた感じ

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仕事柄わたしは常に新しいインターネットの情報やサービス、

デザインのトレンドなどにアンテナを貼っています。

色々なサイトやブログなどを見ていますが

そうした世界では当たり前のことですが「経年変化」という事象がありません。

10年前に作成されたサイトがリニューアルをされていなければ

その時のデザインのままですが、それは古びたのではなく以前のままというだけです。

なのでタイトルの「古美る(造語だと思いますが)」という言葉は当てはまらないでしょう。

「ウェブ」の世界に対して現実世界を「リアル」と言われますが

ウェブの世界はスピードが速く進んでいるように感じ

ついていけるもの(サイト・ブログ・ウェブサービス)と

ついていけず取り残されるものがあり

「ウェブ」の世界にはそこに良さを感じる人はあまりいないと思います。

2013年に作ったホームページが20年後何もしなければそのままで良くなることはありませんが、

外構は20年後を想像しながらデザインするとその時に破れた感じがアンティークの雰囲気を漂わせてくれます。

20年の間で鉄は錆び、レンガやテラコッタには苔が生え、壁にはつるがからまり、

ウッドデッキは灰褐色になっていきます。

外構設計・施工会社のHealTheGarden(ヒールザガーデン)でサイトの作成や更新、

リスティング管理それ以外にも色々マルチタスクで業務をして2年ほど経ちましたが

ウェブではなくリアルのデザインにある「古美る・シャビー・破れた感じ」を

数年後を想像しながら製作するその世界に魅了されています。

ウェブのデザインについてもまだまだ勉強中ですが

大きさ・形・色・素材・配置などのバランスを取り、

そのすべてに理由があること、そのことはウェブも外構のデザインも変わりはないと思います。

集客やマーケティングをしながらの二足のわらじとなりますが

さらにタスクを増やし、2014年は「エクステリアプランナー」としても活動していきます。

という報告でした。

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