2014年のWebトレンドについて

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明けましておめでとうございます!

今年は本ブログをできるだけ毎日投稿していこうと考えております。

三日坊主にならないよう精進してまいりますので本年もお付き合いの程宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

では2014年最初の投稿に沿った内容でお話をしていきたいと思います。

昨年すでに他のブログで廃れるデザインについての記事が出ていました。

2014年消えてしまうWebデザイントレンドまとめPhotoshopVIP
(※只今リンク先であったphotoshopvipがつながらない状態となっており閲覧できません-2016年5月4日)

また同じような内容のブログが1月に他のブログでアップされていました。

2014年に持ち越すべからず!時代遅れなウェブデザイントレンド10選 

消えるとか時代遅れとはっきり言われるとそのデザインを使用しているサイトとしては

辛いものがありますね。。。

両方のブログで取り上げられていた複数のフォントを多用したサイトとありましたが

私はこれまでに見たことがありません。

外国の記事を引用する際に日本の状況であてはまるか調べて

記事を省略する位はした方が良いかもしれませんね。

正直廃れる・時代遅れになると言われたデザインにすら

日本のホームページのデザインは付いていけてない状況だと思います。

Pinterestのようなタイルスタイルのデザインはアパレルやデザインの業界で

たまに見かけるようになったばかりですが、もうダメになってしまうとなると

流行に敏感な業界はすぐにリニューアルをしないといけないですね。。

ページ数が多いコンテンツが多量のサイトが時代遅れとなっていますが、

SEOでは被リンクの重要性が低下する中、

独自の有益なコンテンツを多く保有するサイトが強いのは明らかで

この辺はデザインと集客・マーケティングの両方を天秤にかけて考える必要がありそうです。

2014年Webデザインのトレンドを予想

これまでウェブだけにとどまらずUIデザインなどのトレンドを牽引してきたのはAppleであり、

昨年ios7からアイコンが「フラットデザイン」に変更されました。

当初は時期尚早な印象受けたのですが

Windows8も追随してUIをフラットにしているところを見ると

これが2014年徐々にスタンダードとなることでしょう。

ただこのフラットデザインもそのままやると手抜きな印象と

のっぺりとしてクリックできる範囲との境目がわかりずらくなるので

そのようにならないためにフラットデザインに挑戦する前に下記サイトを参考にしてみてください。

ズルいデザインテクニック2013 + セミフラット version // Speaker Deck

もう1つは一昨年あたりから話題になっていた「レスポンシブデザイン」です。

これは現時点で多量のコンテンツをページごと独自のデザインにしているようなサイトでは

リニューアルすら難しそうですが、

今後新たにサイトを立ち上げる場合などは候補として上がるのは明確です。

ただし、シンプルなデザインであることやコンテンツの量が多くないことが

条件になってきそうですね。

HTML5・CSS3でのコーディングでフラットでレスポンシブといったサイトを

依頼されるケースが増えるのが予想されます。

レスポンシブデザインの製作手順を細かく解説している下記サイトはとても参考になります。

ASCII.jp:レスポンシブWebデザインとは (1/5)|ゼロから始めるレスポンシブWebデザイン入門

少し古い記事なのでHTML5ですでに使用しないコードがあります。

いつもの事ですがサイト制作者はトレンドに対応できる準備を

怠らないようにしておかなくてはならないですね。

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