コンバージョンのカウントを細かく計測できる|アトリビューション モデル設定

先日Google合同会社/AdWordsサポートチームの方から連絡を頂き

現在リスティング広告を管理している会社の運用について色々アドバイスを頂きました。

その中でこんな計測の仕方があるんだというのがあったので

備忘録として記事にしておきます。

アドワーズの管理画面から右上にある右上のスパナをクリックします。

コンバージョン設定

次に「コンバージョン」をクリックします。

コンバージョン

その中のどのコンバージョン項目でもいいので1つ選びます。

お問い合わせ

次に「設定を編集」をクリックします。

設定を編集

最後に一番下の「アトリビューションモデル」をクリックします。

アトリビューションモデル

モデルの選択肢には
・ラストクリック
・ファーストクリック
・線状
・減衰
・接点ベース
があります。

ラストクリック

AdWordsサポートチームの方の説明ですが

ラストクリックはコンバージョンになった最後のクリックのみカウントするモデルになります。

つまり「ホームページ 横浜」で検索してクリックし最初のアクセスをし

その後「ホームページ 磯子」でアクセスをして問い合わせをした場合、

「ホームページ 磯子」のみコンバージョンのカウントが入る形になります。

ファーストクリック

これはラストクリックの逆になります。

前の説明の中でしたら

最初のクリック「ホームページ 横浜」にカウントが入ります。

線状

「ホームページ 横浜」「ホームページ 磯子」の間に

「サイト制作 横浜」「ウェブ制作 磯子区」と計4回クリックされたとします。

線状ではこれら4つのキーワードすべてに4分の1のカウントが入ります。

減衰

減衰は最初の方のキーワードほどカウントが少なく

最後の方のキーワードほどカウントが大きくなります。

接点ベース

接点ベースは

最初と最後のキーワードのカウントが大きくなり、

途中のキーワードは少なくなるというモデルになります。

流入したキーワードと途中のキーワード、

そして最後のキーワードと

アトリビューションモデルを変えることで

計測することができるようになります。

気になる方は是非試してみてください。

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