ホームページのリニューアルをした時のフロー備忘録2「競合他社の分析と追加するコンテンツの洗いだし」

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前回のホームページのリニューアルをした時のフロー備忘録1「現行サイト分析」から

大分時間が経ってしまいましたが、続きを書いていきます。

マーケティングで3C分析というのがありますが

その中での前回がCompany(自社)であり、

今回はCompetitor(競合)になります。

敵を知り、己を知れば百戦危うからずですね。

まず自分がリニューアルするサイトの業界にある

競合他社のホームページを北は北海道、南は沖縄まで

100社以上見てみましょう。

ただ単純に見るのでなく

私は外構業界のサイトをリニューアルしたので

こんなサイトをついでに作ってしまいました。

外構工事・ガーデン設計・施工会社(業者)のリスト

上記サイトのように競合他社をリスト化しておけば、

また見たい時にこのサイトにくれば探す手間が省けます。

最近でしたらNAVERまとめを利用するのも1つの手かもしれないですね。

北海道のエクステリア(外構)会社一覧リスト

青森県のエクステリア(外構)会社一覧リスト

タイトルどおりですが所謂タイトルやメタキーワード、メタディスクリプション、

見出しのh1をチェックします。

競合がどのようなキーワードでSEO上位を目指しているのか、

自社のサイトがどのキーワードで上位を目指すべきかの指標となります。

外部リンクやSEO順位のチェック

PageRankツールバーでGoogleランクを調べたり、

opensiteexplorerでバックリンクを調べたり、

Opensiteexplorerの利用にはアカウント作成が必要になりました。

SEOチェキでインデックス数、キーワード出現頻度やYahooカテゴリー登録の状況などもみてみます。

競合他社のサイトがどの位SEOにちからを入れているのかを調べます。

デザインやコンテンツを見る

ナビゲーションにあるコンテンツや、

サイドバナーなどから下層のコンテンツの内容を調べます。

同じ業界でも競合各社さまざまな独自のサービスを

生き残りを賭け生み出していると思います。

またデザインにおいても各社それぞれ

会社のカラーを出していると思います。

値段の安さを売りにしている会社ではデザインで高級感は打ち出さないでしょう。

施工単価が高い会社で安っぽいデザインのサイトを作ることもないです。

サイト制作にも勿論、自社のサービス強化のためにも

競合を調べ尽くす位の気持ちで調査してみてください。

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