ホームページのリニューアルをした時のフロー備忘録3「サイトマップ(ディレクトリ構造)の把握」

ディレクトリ構造
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新規にホームページを立ち上げる時と違い、

リニューアルの際は既存のホームページのサイトマップ(ディレクトリ構造)を

把握しなければなりません。

元々あったページと同じURLであれば問題ないのですが

ページ名を変えてしまったり、

元のサイトのページを全く無くしてしまう予定の場合には

SEOの観点からも転送をかける必要がでてきます。

これをやらないとリニューアルUP後にアクセスが減ったり、

検索順位が下がってしまったりするでしょう。

これはローカルのPCにあるフォルダ上でも確認できますし、

FTPにアップロードしたディレクトリ構造を確認することもできます。

これをワードでもエクセルでもメモ帳でも構わないので1ファイルたりとも残さず

記録しておきます。

リニューアルサイトと現行サイトのページ

リニューアルする際に同じコンテンツのページはなるべく現行のサイトと同じ名前のフォルダ名、

ファイル名で作成します。変更する際は必ず現行サイトのページを削除せず残しておき、

次で話すリダイレクトというものを設定します。

現行サイトのページ⇒リニューアルサイトのページ

が分かるように何かしらのファイルで記録しておきましょう。

サイトのすべてのファイルを把握するし、

対になるリニューアルサイトのページを設定するのは

とても面倒ですが、

すべての古いページから新しいサイトのトップページだけに

リダイレクトをかけるのは検索エンジンから

マイナス評価をされる可能性があります。

リダイレクトが上手くいくとGoogleのPagerankも

100%ではないですが元のページを引き継ぐことができるようです。

301リダイレクトのかけ方

301リダイレクト

301リダイレクト

現行サイトのページからリニューアルサイトでファイル名を変えたページに

リダイレクトをかけることは上記でも記載したようにSEOの観点から行う必要があります。

またブックマークをしてくれたユーザーに対しても

アクセシビリティの点で優しいサイトとなります。

特にSEOではリンクジュースが

新しいページ(リニューアルページ)に移されます。

それではリダイレクトのかけ方ですが

Apache環境のサーバーの場合「.htaccess」ファイルを使い

301リダイレクトというものをかけます。

301(恒久的)以外にも302(一時的)というリダイレクトがありますが、

リニューアルの場合は301で行います。

.htaccessはメモ帳で作成が可能です。

.htaccess

.htaccess

デスクトップ上で.htaccess.txtファイルを作成し

 

上の例は現行サイトのold/example.htmlからリニューアルのnew/new_example.htmlへの

リダイレクトのかけかたを例に記述しました。

ドメインが変わる所謂サイトのお引越しなどの際のかけ方などは

下記参考サイトをご覧ください。

.htaccess.txtをFTPソフトでアップロードし、

ファイル名を変更で拡張子を消せば完成です。

参考サイト

サイトリニューアル時の301リダイレクト、.htaccess記述方法いろいろ

リダイレクトはSEOには諸刃の剣――301/302のサイトを活かす使い方・殺す使い方

サイトリニューアル時の301リダイレクト、.htaccess記述方法いろいろ

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