ウェブマスターツールの構造化データのエラー「updatedがありません・authorがありません」の対処法

構造化データ
スポンサーリンク


Googleのウェブマスターツールたまに見に来ないと駄目ですねw

色々エラーが出ているのに放置していたようです。。

クロールエラーは勿論無いのですが

重複したメタデータがあったようで早速修正!

そしてメタデータの修正が終わったのですが

また違ったエラーに気付いてしまいました。

ブログにWordPressを利用したサイトなんですが

構造化データのエラーが大量に!?

まずhatom・hcardって何?updatedって何??

authorなんて入れるつもりも無いがw何でエラー???

1つ1つ紐解きながら対策をするしかない!と

正直面倒くさいのですが重い腰を上げて修正しました。

せっかくなので同じ現象で困っている人を救済する記事を書いておきます

hcardは簡単に言うと「メタデータの記述形式の一種で個人や企業のプロフィール

連絡先情報を記すための形式」です。

普通にxhtmlのタグを使用して氏名、住所、URLなど複数の項目から必要に応じて取捨選択し、

あらかじめ定められた簡単な形式に従って記述します。

つまりこのhcardのupdated(更新日)の情報が無いですよってことですね。

Atomは「ウェブ上の各種コンテンツを配信するためのXML文書フォーマット及び

コンテンツの編集を行なうための通信プロトコルなど幾つかの仕様群の総称」らしいです。

そしてhAtomはAtom が持つメタデータを HTML に埋め込む microformatsとのことのようです。

調べたのですがhcardはなんとなくわかりましたが

hAtomの方は正直わかりませんでしたw

updatedがありません・authorがありませんの対策修正

なんにしてもエラーを直すのが先決です!

まずはエラーの状況確認からですが

ウェブマスターツールで構造化データを見ます。

構造化データ

構造化データ

するとエラー数と何のエラーかが確認できます。

構造化データのエラー

構造化データのエラー

updatedがありませんが15ページ、authorがありませんが1つとわかります。

エラーが発生したアイテム

エラーが発生したアイテム

URLが入っている各々の行にあるビックリマークを押すとhatomの詳細がわかります。

ライブデータをテスト

ライブデータをテスト

そしてライブデータをテストをおします。

エラーupdated

エラーupdated

updatedのエラーが下の方で赤い字で出てきます。

updated正常

updated正常

このように正常な状態になると出てきません。

修正ですが私の使用しているテンプレートはtwentytwelveです。

違うテンプレートだと少し記述の仕方や修正するファイルが

変わるかもしれませんのでその点ご容赦ください。

修正するファイル

functions.php

修正箇所・方法

に updatedを足します

そして固定ページのエラー対策にcontent-page.phpに

」を入れます。

authorの修正は下記ブログの説明が分かりやすいのでそちらを参照してください。

田舎に住みたいエンジニアの日記

これで3日~1週間位でウェブマスターツールのエラーが減っていくと思います。

参考サイト

スポンサーリンク


 
Pocket